<全体討論 議事録 / アンケート結果>
舩田氏: コメンテーターの小峯さんのコメントの中に、アフリカNGOらの反応などがあれば紹介してほしいという提案があったので、その点について共有したい。ナイジェリアの環境保護NGOから、次のようなメッセージが寄せられている。 「市民白書」については、日本政策評価のツールとしてとても良い。このプロセスにアフリカのNGOらが積極的に関わるため、キャパシティ・ビルディングが必要。各アフリカNGOは、自国で実施されている日本の援助について調査でき、その結果は有益なものとなるだろう。「援助アラート」の考えも良い。アフリカNGOが関わっている反汚職キャンペーンとの連携も考慮に入れてほしい。「援助セミナー」は、素晴らしいアイデアである。アフリカでのセミナーは、アフリカNGOに役に立つ情報や意見の共有を促すことになろう。TICADIIIにも参加した南アフリカのNGOからは、具体的な協力の中身についての質問が来ている。
【会場からの意見】
研究者:白書の項目にあがっている政策なら、世銀、JBICなどが既にやっており、やる意味があるのか。現場をベースにした政策提言なら良いが。「政策白書」よりは「アフリカ市民白書」の方が良いのでは?
NGO関係者:TCSFの方向性に関し、機能的にNGOとの連携を協議すべき。
TICADも政府主体でやってきたが、このところNGOも参加するようになった。TICADのプログラムなどを考えたい。最後にアジアの民主化のためのNGOとも連携し、ケースを分け合ってやるのがありがたい
研究者:政策市民白書のネーミングが良くないとの意見が出たが、それはやはり政策提言の形で打ち出し、日本政府との連携を強化するのが良いと思う。AU内でアフリカNGO,市民社会プログラムが既にできており、2005年にアフリカ市民社会フォーラムが予定されている。それに基づいて、市民社会の提言をすると、政府にとって無視できない存在になるのではないかと思う。
NGO関係者:アフリカ
NGOと連携やネットワークなど出たが、現地NGOはエリートであり、高収入を志向する人が多く、貧困削減や草の根レベルで考えるのは非常に難しい。別のチャンネルも考えられるのでは?
NGO関係者:NGOと手を結ぶことをいうなら、当会は現地NGOと協力して確実な成果を上げている。
司 会:「市民社会とは何か」、ということだが。
大林:政策市民白書の対象領域をなににするかは重要な論点である。政策には、人権、安全保障、紛争、貿易問題や債務問題、援助など様々な分野がある。どの分野をカバーするかについては、対象地域、方法論などとともに、実際に白書作りに参加してくれる人々と議論し、練り上げてゆかねばならないだと思う。
NGOの性格についての発言に答えたい。よい評価は、民衆に密着したアフリカNGOを動員すれば自動的に可能となるわけではなく、民衆の視点を基準とすることと同時に、しっかりした評価方法が必要とされる。アフリカNGOのエリート性が指摘されたが、たしかにそういう傾向はみうけられる。ただし、発展途上国のNGOは日本とは異なった性格をもった団体であることを忘れてはならない。つまりボランティア中心の集団ではなく、高学歴で専門性を持った集団であるのが通常で、社会的で果たす役割も異なっている。しかし、彼らは営利団体ではなく、共通の「志」をもった集団である(そうでない団体もあるかもしれないが)。したがって高収入であれば常に民衆を志向していないとはいえない。
また、アドボカシーやシンクタンク的なNGOが一見「エリート」的に見えることも避けることはできない。TCSFも草の根執行型ではなく、ある意味で「エリート型NGO」を目指すといえるかもしれない。もちろん、草の根の視点を失ってしまえば、NGOは安上がりのコンサルタントになってしまう。「草の根のハート」と「専門家の専門性」を我々自身にも、またアフリカNGOにも要求すべきであろう。
NGO関係者:あらゆる
NGOと連携していくのが良いのではないか。環境省と関わっており、環境政策提言フォーラムを設置した。細かいことは書類で差し上げるが、できる限り幅広くあらゆるNGOと接触した上で、会員の方が自分がやりたいNGOと関わり、まとめることが重要ではないか。
研究者:活動計画案に示されている「年間スケジュール」は、もっとスピードを上げる必要がある。アフリカ連合(AU)首脳会議が7月6日にエチオピアで開かれたし、世銀を中心とする研究者会議GDN(Global
Development
Network)も、2005年1月にセネガルで第6回理事会を開く.2005年のG8(@イギリス)は、「アフリカ重視」を謳っている。また、研究者、NGO、開発専門家、民間企業などが集まって外務省を招いたことはすばらしいが、さらに国会議員まで広げる努力もして欲しい。
【援助評価基準をアフリカの人、特に社会的弱者の暮らしに開発に焦点を当てることに関する議論】
NGO関係者:日本の対アフリカ政策が変わるだけで、アフリカの開発が進むとは考えられない。今回の日本政府のbudget
direct
investmentも、会計の透明性を狙ったものでは。JVCの南ア担当スタッフも、アフリカのNGOについて、外部からのチェックが必要としている。コミュニテイーに根ざした活動で、会計の透明性を目指すという点で、NGOの果たす役割があるかも。日本政府に対してだけでなく、アフリカの政府に対しても具申する母体であってほしい。
研究者:私もアフリカ政策市民白書の趣旨については賛同できるが、やはり行政面がもう少し現れていたほうが政策提言としても意味があるのでは。人間の安全保障にもそういう面があるが、政府には期待できないので個人、集団、社会など人間が集まって制度化をしていく考えがある。しかし社会が安定してきたとき、地域行政と向かい合った住民組織があり、その組織が力をつけることで発言権を持つ。そのとき行政側も透明性を持っていないといけない。人間の安全保障は末端行政も含めた必要があるのではないか。政府も機能していない領域になれば仕方ないが。アフリカの開発に関しては人道援助から開発支援までの幅があり、それぞれに行政つまりアフリカ政府が関与しており、それについてアフリカ政府に意見する必要がある。
研究者:前半部分でもコメントしたが(*この点については、注)、市民フォーラムがTICADを掲げていることで一定の意味が付与されるのではないかと思う。つまりTICADプロセスに対し、どうやって市民が関わるのかについて、政策提言の形で行わざるを得ない。政策に対するシンクタンクとなることが必要。それに関しては専門家とともに取り組みながら、考えるべきでは。また、援助に力点を置くことは重要だが、日本が援助する側にいることが自明の前提となっていることは注意すべきではないか。TICADにせよODAにせよ、そこで行われる援助や政策が現地の人々の状況に様々に関わるのであるから、これは日本のガバナンスの問題であり、日本のグッドガバナンスを目指すと言う方向性を持って欲しい。(注:市民フォーラムが「アフリカ政策市民白書」を作成するにあたり、「貧困者・弱者の利益を評価基準に」するというならば、「日本の国益への影響」の名のもとに行われる政策への評価を無視するべきではない。アパルトヘイト時代の南アフリカと国益の名のもとに活発な交流が行われたことは、貧困者・弱者たる南アフリカのアフリカ人を抑圧するものであった。また、TICADからアフリカ連合(AU)加盟国サハラ・アラブ民主共和国を排除するという対応も、占領され難民生活に追いやられた西サハラの人々を苦しめるものである。こうした歴史経験を踏まえ、「政策市民白書」は、国益の名のもとに行われる政策を批判的に検討する姿勢をもって作られるべきではないか)。
研究者:この会の政策や形を理解できていなかった。調査分析活動から政策全体をかたることに個人的には反対。とうもろこしや稲のことに関心があるなら喜んで参加するが、政策提言になると難しい。
勝俣:私の理解では、TCSFの目的は、どんな援助をしたら良いのかを発表し合うのではなく、今まで援助としてやってきたこと、日本とアフリカの市民社会のアクターから検証し、開発援助の利益は我々市民社会から見てどう評価するのかを考え、提言することだと思う。 その評価基準をアフリカの市民社会とともに、評価システムの確立も目指し、やっていく必要がある。そこで分かち合う視点があれば良いのではないか。各々の分野の専門的知見を持ち寄って、これまで何をやってきたのか、そしてそれがアフリカの民衆にどういう意味があるのか、それを含めて自由かつ開かれた対話をする意味があるのではないか。
外務省:個々のプロジェクトの話が出たが、TICADⅢの経験から、いろいろな情報を吸収した上で、様々な問題に取り組む必要がある。政策提言のために現場から問題を提起し、援助アラートや白書を利用する。 いずれにしてもこの会議の目指すところは何か考えながら我々もやっていきたい。アフリカの民衆に役立つ援助として限定するのか、ODAを論じるのかと言う問題もある。政府やNGOの役割があるのか、そうではないのかを認識しつつ、活動していきたい。いずれにしてもTICADⅢを受けてこの会が生まれたことは嬉しい。
コメンテーター:今までの話から少し離れているが、アフリカの開発問題を考えた場合、NGO、市民社会の役割が大きいが、アフリカの政府も考える必要がある。政策がどう市民社会に役立つのか、政府が何をやるべきか、どうするのか、それに基づいて枠組みから見て何ができるのか、考えた方が良い。市民社会とネットワーキングを作るのも重要だが、アフリカの政府自体を強化し、開発サポートすることも重要。
スタッフ:今日の話を聞いてフォーラムがまだ性格が見えてこないことを実感した。また、アドミをきちんとしないと、良い経験を消化できずに4年間経ってしまう可能性も。
政府機関関係者:今後 TICADⅣ
に向け、日本がアフリカの開発に具体的に如何に貢献するのか、日本政府に提言するのなら今から行動を始めないと間に合わない。ではこのフォーラムは何をするのか。今日集まった方の多くは、TICADというネーミングで集まって来たと思う。色々な立場の方達の集まりのようだが、このフォーラムは、まさにその名の通りTICADⅣに向けて何をすべきか、これに集約して進んでいくべきと思う。 大林さんから三つの提言が出ている。先ずはこの3つを対象に議論を進めると各人の興味や専門性がはっきりして来るし、そうなればテーマ別にテイームに分れて議論を重ね、或る期限までに成果がでたものをまとめる、そういう行動計画が必要。日本の政策に反映出来るような提言が出せればと思う。そのためには外務省になるほどと思わせる内容であることが重要。このフォーラムが、そういう専門性があり説得力のある内容の提言を行う集まりだとのリプテーションを得ることが、極めて重要。
NGO関係者・元外務省関係者:TICADプロセスには、いろいろな形で関わってきた。TCSFは、TICADⅣ以降をも考えた上で貢献する、基本的な方向性を持つべきではなかろうか。そして、その場合、日本のNGO/CSOの知的資金的なリソースを糾合して、対外的に代表しうるような日本のTCSFとして、育てあげるべきで、政府にも財界にも協力を願っていきたい。配布されたペーパーは、2008年のTICADⅣで終わるようにも読めるので、長い展望のものであることを明らかにしておくべきだと提言したい。
NGO関係者:国際会議などに出た時、NGOがいつも問題にすることとして、多国籍企業の問題がある。組織運営の観点など、企業セクターから学ぶポイントはいくつかあるにしても、国境を越えた弊害の部分も大きい。これらは、日本政府の対アフリカ政策における課題とは、少しずれるかもしれないが、アフリカの民衆の立場からみれば、同じ「日本」という括りに入るだろう。アフリカで日本の援助は経済進出のためのものだと一般に認識されている、という吉田先生からの指摘もあった。この点をどう考えるか。今日の話ではなかなか出にくいことだったかもしれないが、アフリカやアジアのNGOと協働していく中で、当然この話は出てくるものと思われる。
舩田:皆様から議論したが活動の中身がまだ良く分からないというご意見を頂いた。 最初に確認したとおり、今日のシンポジウムは「はじめの第一歩」であり、このように多様な層の方々と対話の場を設けることができたことを本当に感謝したい。植澤課長からTICADⅢの結果だとすると嬉しいと言われた。確かに、アフリカからのゲストを日本に招くにあたって、外務省には御世話になった。 しかし、この状況を整えたのは、ACT2003やACTなどの日本の市民社会であり、その蓄積の上に立っていることを確認したい。手元にフォーラムのチラシを配布しているが、裏表紙に賛同人一覧が掲載されている。出来たばかりの団体に賛同人としてお名前を貸していただいたことに感謝したい。方向性の重要性を指摘されたが、本当にそうだと思う。また、「専門家」と呼ばれる人々が何でも知っているということではなく、現場で活動されてきた方々の知見や経験を集め、議論することによって、活動を前進させることができるのではないか。アドミの問題が指摘されたが、本日のシンポジウムが開催できるのも、支えてくれる皆さんのお陰。是非、学生の方々にも活動に参加して欲しい。 最後に、アフリカのNGOとのネットワークの難しさを懸念する声が出たが、まずは、相手を限定することなく、広く情報共有ができればと思う。TICADに関わっていた(つまり、TICADに際して来日したことのある)団体だけではなく、広く声をかけ、反応がある団体とやっていけばよいのではないだろうか。また、アフリカの現地NGOだけではなく、国際NGO
とも関わっていくことも視野に入れて、やっていきたい。
司会:今回の話し合いをきっかけとして勉強会やグループを立ち上げていきたい。 7月24日には、第一回目のTICAD市民社会フォーラム戦略会合が開催されるので、是非ご参加いただきたい。
【閉会の挨拶】
勝俣氏:
10年近く前、私は日本に戻り、日本の市民による反アパルトヘイト運動に参加した。その時、アパルトヘイトの廃絶は、世界の市民運動とアフリカの政府の力でなくすんだと、東京にいたANCの代表が私にもらしたのを思い出す。今度は、アフリカの政府というより、アフリカの市民運動と日本の市民社会、専門家を巻き込んで分析、提言をできればと思う。まだ内外に日本のアフリカ援助がはっきりと見えていないからこそこういったネットワークの大切な意味がある。どうやっていくのかは、反政府的行動でもなく、日本でもアフリカでも共に考え、行動できるところがあることを認識して欲しい。
大林氏:
今回はよい相互討論ができたと思う。これからの作業に大いに役立つ。先ほどの発言では、今日提起したプロジェクトには、草の根の心と専門的能力の二つがともに必要であることを強調したが、若干補足したい。専門的能力といっても、私も含めて参加者の「手持ち」の専門的能力では、これらのプロジェクトを実現することはできないと思っている。手持ちの能力を駆使して、新しい試みに挑戦する大きなチャレンジと考えて欲しい。その意味では、まず熱意が重要である。反対に、これらプロジェクトに参加することによって、若い諸君は高い専門的能力を獲得することが出来ると思う。若い人たちの参加を期待したい。
また、ロジスティックの重要性が明確になった会議でもあったと思う。 私自身、今日の会議を通じて今後の活動のイメージがより明確になってきた。それはシンクタンク的活動だけでなく、ロジスティック面でも いえることである。この会議を支えてくれたボランティアの皆さんに感謝すると同時に、ロジスティックを重視した体制つくりを勧めてゆくべき だと分った。
制度的にもしっかりした運営体制を確立する必要があるので、夏休み前にもう一度お集まりいただき、入会ないしは参加して欲しい。参加者の便宜を考え(私自身も京都在住である)、関西と関東に二つの中心を置いて進めていきたい。最後に、ここにいる皆さんは仲間だと思うので、あえて「ありがとうございました」といわないことにする。ともにがんばっていきましょう。
<
アンケート結果>
回収数: 46名 (会員20名、非会員17名、入会希望9名)
●本日の感想
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大変良かった
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18
|
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良かった
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19
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まあまあ
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5
|
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良かった・まあまあ
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1
|
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良くない
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0
|
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無回答
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4
|
(1)大変良かった:18名
【有意義】 *
様々な分野の方の意見発表の場の提供は有意義(コンサル)
*将来のイメージが、ある程度みえてきて大変よい(NGO)
【提案】
*提言を3分割すれば:1.シンクタンク、2.現場の声を集めたり援助アラート活動、3.カンパ会員の設定(研究者)
*前回も勉強会に参加した。今回は前回に比べてもとても具体的で良かった。(学生)
*アフリカ開発において第一線で活躍している人の話を直接伺うことができたことは、勉強という意味でかなり刺激になった。 短い時間に多くの立場の方の意見を聞けたのが良かったです。(学生)
*良く議論できた(研究者・コメンテーター)
【疑問・指摘】
*どんな立場でどんな考えを持った方がこのフォーラムに参加しているかわかり、とても良かった。 しかしフォーラムの焦点があまり定まっていないことに少し驚きました。(研究者)
*専門用語については良くわからなかった。(学生) * 問題意識を持っていても意見の集約は大変では(民間)
*タスクフォース作りとファンドレージングが重要と思った。(研究者)
【質問】 *
①これだけ専門家が一同に揃うとすごい。②本日お役に立てたか教えてください。③スピーカーも一人のボランティアだからお弁当はみんなと同じで良いと思う。(NGO、コメンテーター)
(2) 良かった:19名 【有意義】
*NGOコミュニティーの連携組織としてのフォーラムの立ち上げを知らせるのに有効(研究者)
*議論の場としての意味は大きかったと思う。いろいろ分かったこともあった。(研究者)。
*参加者は、具体的な行動計画がないと参加するかしないかを決めにくいのだろうと思いました。 しかし、だからと言って具体的な成果のイメージを求めるよりも、さまざまな人たちがかかわることと、情報を公開していくことで、よりよい対アフリカ政策へのアイデアが出てくるのだということを強調するべきだろうと思います。まずは、集まりやすい形でグループを作って意見交換をする、それらを交換できる仕組みをフォーラムが用意する、というようなことが考えられないでしょうか。(コンサル)
*資料にあったようにいろいろな人が来ていて、討論でもいろいろな意見が出ていた。悪く言えば話の方向性が定まっていなく、討論と言うよりは意見発表であったように思えるが。アフリカ援助について本気で考えている人が集まっているのだなあと感動した。これらの人たちの貴重な経験を無駄にしない「これから」が大切だと思った。(学生)
*「発表」ではなく、「討議」という感じのシンポジウムは初めてだった(学生)
【指摘】 *
日本市民の中で、アフリカ援助・文化交流・共生に関心のある人を巻き込む事にも重点を(研究者) *
発題は非常に単刀直入でメッセージ性があり、刺激を受けた。発題とコメントの関係をもう少し準備していたらもっと有意義だったと思う。個々のコメントは勉強になった。(研究者)
(3) まあまあ (4名)
*活動の目標が今ひとつわからない。Stakeholder分析や問題分析が必要(民間)
*参加できて良かった。ただし、自分としてどう関わっていくかが分からなくなってしまった部分があり、今後考えていきたい。(JICA)
(4)良かった・まあまあ (1名) *
問題提起、提案、情報提供はすべて重要だが、今回のシンポジウムはTICAD市民社会フォーラム活動とどうつながっていけば良いのか、考えることをして欲しかった。フォーラムは今後アフリカNGOとの連携を強化し、TICADⅣに向けた提言を期待する。(NGO)
(5)無回答 (4名)
* (TICADについて)始めて参加した。一流の人々やいろいろな人々の集まった複合的な集団ということで可能性を感じる。
しかし同時に、これらの専門や経験をどう集合させてひとつの集まりとしての発言を行っていくかは、非常に難しいと感じた。(学生)
*
開発コンサルの方をコメンテーターに入れていただいたのは良かったと思う。
アフリカに思い入れのある個人は多いと思うので、コンサルの人をもっと取り込むと良いかと思う。(民間)
●TCSF参加の有無について
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はい
|
32
|
|
いいえ
|
0
|
|
どちらともいえない
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8
|
|
無回答
|
6
|
「はい」: 32名
【活動への提案】
*活動の目標をしっかりと絞ること(コンサル)
*【白書】は日本政府への提言をターゲットにするのだろうが、より大きな目的は「アフリカ各国の政府の改革」であるべきだと思う。
そのために私たちは日本政府に働きかけ、アフリカNGOは自国政府に働きかける。そのNGO同士の連携を強めていくべきだと思う。(研究者)
* 一般市民が参加しやすい参加形態を用意してほしい(民間) *
「政治」の議論は避けるべき。「民衆の立場」での議論をすべき。(民間) *
多様性と自由度を持った活動が重要と思う。幾つかのタスクフォースを進行させる橘田案に賛成です。(研究者) *
アフリカに関わる人たちの関わりの深化と、国内の市民社会構築に関わる人たちとの連携をどのように同時進行で実現するのかを目に見える形にする必要があるのではないか?(研究者)
*情報提供のためのHPの作成、意見交換のためのHPの作成。(研究者)
*何に、的を絞るのかについて、もう少し議論を詰める必要があると思います。あと、分科会などにわかれていくことになると思いますが、横断的なつながり、情報の共有は大切にして頂きたいと思っています。せっかく多くのアクターが集まっているので、それを活用できるようお願いしたいです。(NGO)
*シンポジウムでは、話されている用語や内容が理解できないときがありました。私の勉強不足がいけないのですが、広く日本の市民に開かれた、参加しやすいフォーラムにするのであれば、わかりやすい言葉、説明を補足していただくことも必要ではないかと思います。(学生)
【ロジ】
*意志決定。細かいことは責任者に委任する(ちらしの文言など)。そうしないと時間と労力は計り知れないと思う。(NGO)
*活動資金の節約をすべきではないでしょうか?(学生)
【シンポジウムへの提案】 *
課題を減らして発言時間を増やしては(NGO)
「どちらともいえない」:8名
【活動への提案】 *
はじめに、専門家の方々や経験者をブレインとして組織全体の動き方を決めるべきだと思う。 また、アフリカにも同様のブレイン組織のパターンを要求できないだろうか?(学生)
*TICADの名称を掲げるからにはTICAD プロセスを含む日本のアフリカ外交への政策ウォッチという姿勢を欠かしてはならないと思う。
*物理的参加は難しいが、ネットでの参加ならできる。(NGO)
【シンポジウムへの意見】 *
全体討論の際、一人の疑問がそのままになったまま他の人が違う発言をして消えてしまった。 発言する人も疑問が出た際のしっかりした対応が必要だと思った。(学生)
【その他】
* フォーラムの方向性がよく見えなかったので、以下の回答は控えさせていただきます。(NGO)
無回答:6名
【活動への提案】 *
運営グループを組織しては。3つの具体的活動についてサブ・コミテイを作り、NPO、研究者の参加を求めては(研究者)
【参加】 *
関心はあるが、時間的に無理な時も(NGO)
【疑問】 *
市民フォーラムというが、「市民」とはどこを指すのでしょう?税金を支払っている人が、このTICADに関係している、と考えても良いかも。 それぞれが大なり小なり2008年に向けて動きたいと思う。(NGO)
今後の活動① 市民レベルでのネットワークを作る活動 (回答者:23名)
【研究者からのコメント】 *既存のネットワークの団体を加える必要有り。 *
「市民レベルのネットワーク」は理解できる。草の根執行⇔シンクタンクの両立も重要だと思う。 ただ「私たち(日本の市民)援助する人」⇔「アフリカ人たち日本の支援を受けて自立を目指す人」という「二分化をどう克服すべきかと議論すべきでは?
*研究会など具体的な活動(メンバーの積極的関与があるタイプのもの)を考えるとよい。 *TICADと関係無く拡大すべき。
*これ自体とても重要と思いますが、ネットワーク作り自体が目的ではないのだろうと思う。
*NGOのネットワークは各々有るので、アクセスは各人が持っているリストを提供して欲しい。
*アフリカの大学との交流、姉妹校提携、交換留学制度を通じたネットワーク作りはどうか。 *タンザニアで研究しているのでタンザニア
NGOもネットワークに入るよう手伝いたい。 *
8月に調査でトーゴとベナンに参りますので、協議事項を頂ければ当地のNGOと話をしたい。(短期なのであまり多くのコメントできませんが)。
【JICAからのコメント】
*
エチオピアにいて出来ることはしますが、ODAで働いているので制約もあるかと思います。でも、やれることはやります。
【コンサルからのコメント】
* 観光客も援助関係者も日本人でかたまり、ネットワークができていない。仕事の途上で参加したい。
【NGOからのコメント】
*NGOの分野や活動地域はもとより、TCSFへの関心、貢献の体制、能力などを詳細に知り、「○○にはこの団体」という即応できる体制を整えると良い。
* TICADIIINGOフォーラム参加の団体に限定しなくてよい/アジア市民NGO、インド、韓国NGOも関与している。
*AGOA/北京宣言後のフォローアップを NGO側がしているのでは。こちらで調べます。
*ネットワーク作りは、活動を広げる上で、重要だとおもいますが、まず、何のためのネットワークか具体的な支柱となるものが、必要なのでは。 分野別にするのか、アクター別にするのかなど。
【民間からのコメント】
* JANICでボランテイアをしているので、JANICとの連携ならば参加可能。
【学生からのコメント】
*学生間でのネットワーク作りに力を入れたい。アフリカの学生ともっと交流、議論しあいたい。
*どのような団体(NGO等)とネットワークを作っていくのかということを知りたい。 学生の立場でどのような貢献ができるのか、どれくらいのコスト(時間的な)がかかるのかということを知りたい。
今後の活動② 日本の対アフリカ政策の調査分析活動(回答者:27名)
【研究者からのコメント】 *アフリカ側の専門家側の意見はどうなっているのだろうか?
*政治研究者として関われることがあれば。中央政府と市民の間にある、地方自治体を活用することにも関心が有る。 *
アフリカの援助・開発に係わる事業の提案・立案に関心。
*とても重要な調査項目だと思う。現時点では野心的なプラレを持っていて良いのではないか。 政策と具体的な現場とのリンクを練る必要を感じる。
* NGOの視点からの評価は意義がある。ただし、評価基準につぃては絞り込んだほうが。
*TCSF自体はいろいろな人々の集まったアンブレラ組織で良いと思うが、ボランティアで研究者などが参加するシンクタンク(日本アフリカ関係研究所みたいな)を内部に作るのはいかがでしょうか?
*保健政策分野に限って言えば、欧米諸国の追いかけである。きちんと調査分析した政策にすべき。
*この分野については見識が浅いが、できる範囲で手伝いたい。
【JICAからのコメント】 *
エチオピアにいて出来ることはしますが、ODAで働いているので制約もあるかと思います。でも、やれることはやります。
【コンサルからのコメント】
*活動(プロジェクト)デザインをみんなの衆知を集めて作っていった方がいいのでは。Good governance と国際機関(WB)の方針も考慮。
*JICAの企画調査部を巻き込む必要有り *市民の視点から行う事に関心。
【NGOからのコメント】
*援助の紛争助長を視点に含めるのはどうか? *全体枠の把握・共有が必要。次回のMtgでつめていく。 *
拠出金から考えると、多国間政策について、日本政府の影響を出すことができると思うが、その点に付いては活動の範囲だろうか?
*2kr-ネットの調査活動でも、多くのことが明るみにでてきましたので、ファクトを実証していく作業が必要。 特に、現地NGOによる情報収集は重要であると思います。
【民間からのコメント】
* eー国会(ウエブサイトの名前)で、政策提言したい。
【学生からのコメント】 *学生がどこまでできるのか知りたい
*チャド共和国など、まだ大使館のないアフリカの一国に関心がある。 *アフリカ側の専門家側の意見はどうなっているのだろうか?
*調査は重要だと思う。フィールドワーク経験の豊富な文化人類学者とも連携することで、現地の文化を壊さない開発が可能になると思う。
*実際の調査分析活動は、研究者や援助実務者、
NGOの方が行うことになると思いますが、調査分析結果を日本の市民に対して、税金がどのように使われているのか説明・報告する機会があると良い。
今後の活動③ TICADⅣへの働きかけ事業
(回答者:20名)
【研究者からのコメント】
*実際TICADⅣでは準備段階から政府と共にフォーラムがメンバーとなり動く必要があると思う。
1994年の回路の人口開発会議でも北欧NGOはNGOとしても政府メンバーとしても発言していた。これを参考にして欲しい。
*提言ではなく悩みだ。地方にいると「市民社会」も「ODA」も「アフリカ」もすべて一般の人の視野に入っていない。
どう手をつけていけば良いのか、何か情報を得たいというのが本音だ。 *
TICADⅢのときもアフリカン・ドキュメンタリーがあったが)若者向けの企画があるとより市民ひとりひとりに親近感が沸くと思う。
*シンクタンクが市民レベルのネットワーク情報をまとめて行う。
*提言すべき内容がしっかりしていない効果的な参加はできない。
【JICAからのコメント】 *
エチオピアにいて出来ることはしますが、ODAで働いているので制約もあるかと思います。でも、やれることはやります。
【コンサルからのコメント】
*市民(日本と相手国)が関心をもつようになるのは重要。 *参加したい。
【NGOからのコメント】
*福岡、九州でこのTICADを通じてアフリカを広めたい。 *定期協議を持つ。ポイントとなるセクター(議員なども)幅広く。
*市民社会からの視点、声を伝えることは、とても重要であると思います。
ただ、相手が、耳を傾けるようにもっていかないと意味が無いので、広く情報を集め、客観的に、論理的に論を進める配慮が大切なのでは。
【学生からのコメント】
*今のアフリカの人々に本当に大事なのは国力の増加でも経済の活性化でもなく、市民の意見を取り入れた国政をすることだと思う。
そこに少しでも力になれたら幸いだと思う。
*学生の立場でどのような貢献ができるのか、どれくらいのコスト(時間的な)がかかるのかということを知りたい。
*今のアフリカの人々に本当に大事なのは国力の増加でも経済の活性化でもなく、市民の意見を取り入れた国政をすることだと思う。
そこに少しでも力になれたら幸いだと思う。 *外務省とこのフォーラム・NGO等との定期的な話し合いが必要だと思う。
また、アフリカにおいてもアフリカ政府と市民・NGOとの話し合いが行われるようになるべきだと思う。
● 今後の参加の有無について
1
研究会
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
|
28
|
13
|
3
|
0
|
※ 参加希望者13名の内訳:研究者4 名、コンサルタント3名、民間2名、JICA1名、NGO2名,、学生1名
2
アクセス改善
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
|
25
|
9
|
2
|
0
|
※ 参加希望者9名の内訳:研究者3名、コンサルタント2名、JICA1名、NGO1名
3
援助アラート・広報活動
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
|
27
|
8
|
2
|
0
|
※ 参加希望者8名の内訳:研究者4 名、コンサルタント1名、JICA1名、NGO2名
● サポート活動
1
ファンドレージング
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
多分無理
|
分からない
|
|
10
|
1
|
3
|
3
|
1
|
1
|
※ 参加希望者1名の内訳:研究者1
名
2
広報
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
多分無理
|
分からない
|
|
13
|
2
|
2
|
2
|
1
|
1
|
※ 参加希望者1名の内訳:研究者1名、民間1 名
3
事務局ボランティア
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
多分無理
|
分からない
|
|
12
|
2
(可能な場合:1)
|
4
(紹介の可能性あり:2)
|
2
|
1
|
1
|
※ 参加希望者1名の内訳:民間1名、NGO1 名
4
翻訳
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
分からない
|
|
13
(英文のみ:1)
|
3
|
3
|
3
|
2
|
※ 参加希望者2名の内訳:研究者2
名、民間1名、NGO1名
5
ウェブ
|
関心がある
|
参加する
|
紹介できる
|
関心ない
|
多分無理
|
分からない
|
|
11
|
2
|
3
|
3
|
1
|
1
|
※
参加希望者2名の内訳:研究者1名、NGO1名
6
イベント
|
関心がある
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参加する
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紹介できる
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関心ない
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多分無理
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分からない
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14
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7
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4
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1
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1
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1
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※ 参加希望者7名の内訳:学生3 名、コンサルタント1名、民間2名、NGO1名
その他 コメント 【研究者】 *勤務先(筑波大学)、住居地(つくば市)での本フォーラムの活動について、お知らせをする。
*女性のエンパワーメントに力点を・慣習法をどうにかできないか
【コンサル】 *
KJ法でもPCMでもフレームをつくったほうがよい
【NGO】 *
ロジ(2005年以降も)をかんがえよう。各国政府や関係機関に発足のお知らせを送ろう
【民間】 *
簡単なDVAプログラムの作成、フリーツールの紹介ができる/多様な知識の総会プロセスを確立してほしい *
アフリカで行う援助セミナーだが、時間的に難しいかもしれないが、日本AU議連がメンバーをこの夏からアフリカ各国へ派遣しようとしているので、それにあわせられると良い。 早めに議連の事務局(杉浦議員)にコンタクトを取ってはいかがですか?今後役に立ちそうな情報があればお送りしたいと思う。
【JICA】
*
8月より2年間在外勤務なのでどういう関わりができるか良く分からない。 何か現地でできることがあれば関わりたいと思っていますが。(JICA)
* 8/1~30までJICAの仕事でマラウイに行くので何か協力できれば。
● 会計状況
収入(A)
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単価
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数
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小計
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懇親会費(発話者/スタッフ)
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2,500
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15
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37,500
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懇親会費(参加者)
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3,000
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26
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78,000
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寄付
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8,400
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1
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8,400
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開発資料集
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1,000
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7
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7,000
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小計
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130,900
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支出(B)
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単価
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数
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小計
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懇親会食費
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60,000
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1
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60,000
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懇親会食費・飲料費(ローソン購入分)
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26,052
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1
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26,052
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小計
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86,052
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【当日 入会状況】
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