2008年3月20日・21日、ガボンのリーブルヴィルにて、TICAD閣僚級準備会合が開催されます。 今回のTICAD閣僚レベル準備会合には、40カ国以上のアフリカの国々が参加し、閣僚レベルの参加者は25名以上となる見込みです。市民社会からは、アフリカNGO11名、日本NGO6名が参加予定で、20日午後に市民社会セッションを開催し、総括を21日の全体会合で市民社会の代表が発表を行います。
同市民社会セッションでは、「Voices 2008:Recommendations from African and Japanese Civil Society to TICAD IV」が発表されます。「Voices」は、アフリカと日本の市民社会が一丸となって作成した、アフリカ開発についての政策提言です。
このプロセスには、TNnetのメンバーNGOの他、100以上のアフリカ・アジアNGOが主体的に関与・貢献しました。これだけの数のアフリカと日本のNGOが一丸となってアフリカ開発についての政策提言をまとめるのは史上初めてのことで、その意味でも画期的な提言となっています。
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